村上宗隆は「成功したデビューシーズンを送る」MLB公式サイトが今季30発と予想「目を引く13選手」

[ 2026年1月31日 16:42 ]

ホワイトソックス・村上宗隆
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 大リーグ公式サイト「MLB.com」は30日(日本時間31日)に今シーズンの「目を引く13選手」を特集。ホワイトソックスに加入した村上宗隆内野手(25)がピックアップされた。

 大リーグ公式データサイト「FanGraphs」の成績予測システム(Steamer)を用い、注目すべき13選手を取り上げた。まず最初にブレーブスのロナルド・アクーニャが紹介され、2023年のナ・リーグMVP打者が左膝の手術から復帰し、初めてフルシーズンを戦う今季、31本塁打、24盗塁、OPS.891、WAR 5.3を予測した。

 アクーニャの次にマリナーズのカル・ローリーとフリオ・ロドリゲスが取り上げられた。

 その次に村上が紹介され、30本塁打を記録すると予測。「村上は今オフ、最も賛否両論を呼んだフリーエージェントの1人だった。ヤクルトのスターだった彼は日本では最も恐れられた強打者だったが、コンタクト能力への懸念も指摘されている」と記した上で「それでもSteamerは村上がホワイトソックスで成功したデビューシーズンを送ると見ており、30本塁打を記録して、リーグ平均を大きく上回る打者になると予測している」とメジャー1年目を成功裏に終えるだろうとした。

 打席あたりの得点創出の多さを平均的な打者を100としてパーセンテージで評価する「wRC」は+118と予測され「リーグ平均より18%優れていることを示す」と指摘。レッズ・デラクルス(117)やエンゼルス・トラウト(116)、ブルワーズ・イエリチ(115)のほか、ブルージェイズに加入した岡本和真(112)よりも高い打撃予測となっていることも伝えた。

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