阪神 新外国人のルーカス、ラグズデールが来日 31日にキャンプ地沖縄入りしチームに合流

[ 2026年1月30日 11:40 ]

来日したルーカスとラグズデール(球団提供)
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 阪神の新外国人、イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)と、カーソン・ラグズデール投手(27=ブレーブス)が30日、来日した。

 ルーカスは昨季の3勝を含めメジャー通算4勝の左腕で先発候補として期待されている。球団広報を通じて「タイガースの一員になることができて興奮しています。チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメント。

 ラグズデールは2メートル03の長身から投げ下ろす150キロ超が武器の右腕で、同じく先発ローテーション入りを目指す。球団を通じて「タイガースに入団できて光栄に思います。日本の野球を経験できることを楽しみながら。毎試合よい投球ができるように頑張ります」と意気込んだ。

 両投手はあす31日にキャンプ地の沖縄に入り、チームに合流する。

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