【センバツ】関東は5校目で横浜「総合力で選出した」浦和学院は地域バランスで惜しくも選出ならず

[ 2026年1月30日 16:03 ]

<選抜出場校発表>選抜出場を決め歓喜の織田翔希(中央)ら横浜高校ナイン(撮影・会津 智海)
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 第98回選抜高校野球大会(3月19~31日、甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日に開かれ、出場32校が決定した。

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 関東地区の一般選考枠は「4・5」。4校は確実で、東京地区との兼ね合いで選出する5校目は横浜(神奈川)になった。

 選考委員会は「横浜あと浦和学院の比較で走攻守に横浜の声で一致。関東一との比較では横浜の攻撃力は互角、投手力など総合力で選出しました」と説明した。

 準々決勝でコールド負けを喫した甲府工(山梨)と駿台甲府(山梨)は厳しい状況だった。

 有力だったのは浦和学院(埼玉)と横浜(神奈川)、それと東京大会準優勝の関東第一との比較。浦和学院(埼玉)は準々決勝で優勝した山梨学院と3―6と接戦を演じたが、同じ埼玉県から花咲徳栄が出場することで地域性から不利な立場になった。

 関東第一の評価も高かったが、横浜は神奈川1位である点も評価されたようだ。

 昨秋の関東大会で優勝の山梨学院(山梨)、準優勝の花咲徳栄(埼玉)、ベスト4の専大松戸(千葉)と佐野日大(栃木)は順当に選出された

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