阪神ドラ2・谷端将伍 ドキドキの宜野座初日「ずっと緊張」新人7選手で唯一先乗り自主トレ参加

[ 2026年1月30日 05:15 ]

先輩たちの視線を浴びながらノックを受ける谷端(右)(撮影・北條 貴史)
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 期待の阪神ドラフト2位内野手がドキドキの宜野座初日を終えた。谷端は新人7選手の中では唯一、沖縄先乗り合同自主トレに参加。球団スタッフとのキャッチボールに始まり、打撃練習、二塁や遊撃でのノックを順調にこなしたものの「ずっと緊張していた」と初々しく振り返った。

 屋外フリー打撃では不慣れな打撃投手の球に四苦八苦し「少しずつ慣れていかないと」と表情を引き締め「慣れるまで時間はかかるが(周囲と)コミュニケーションを取って楽しみたい」と語った。

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