阪神・畠世周 今年も“声出し番長”「できる限りやりたい」 本業はブルペン宜野座一番乗り最速143キロ

[ 2026年1月30日 05:15 ]

ブルペンで投球練習を行う畠(撮影・北條 貴史)
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 畠が今年も“声出し番長”としてチームを盛り上げる。

 「アピールというか、声も一つの(武器)ね。やっぱりチームスポーツなので。(元気が)ないよりはある方がいい。できる限りやりたい」

 初日から声出し役を担当した。練習開始前のミーティングでは参加選手らの前で「ケガしないように」と呼びかけた。練習中も若手に負けじと、元気な声を出してチームを鼓舞。本業でも“宜野座一番乗り”でブルペン入りし、直球のみを20球投じた。最速は143キロを計測。「(例年のこの時期より球速が)2、3キロぐらい上がってて、出だしとしてはいいかな」。移籍1年目の昨季は12試合に救援登板した31歳右腕が今季は待望の虎初勝利を狙う。

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