【センバツ】近畿地区 上位4校は順当に選出 昨秋8強から東洋大姫路、近江に春の便り

[ 2026年1月30日 16:09 ]

センバツ出場校発表を翌日に控え、練習する神戸国際大付ナイン(撮影・長嶋 久樹)
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 第98回選抜高校野球大会(3月19~31日、甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日に開かれ、近畿地区からは神戸国際大付(兵庫)、智弁学園(奈良)、滋賀学園(滋賀)、大阪桐蔭(大阪)、東洋大姫路(兵庫)、近江(滋賀)の6校が選ばれた。

 昨秋の近畿大会王者・神戸国際大付、準優勝の智弁学園、4強入りした滋賀学園、大阪桐蔭が順当に選出。8強入りした中では、準優勝した智弁学園に5―6で惜敗した東洋大姫路、4強入りの滋賀学園に1―2で惜敗した近江が残り2枠に入った。

 4番・川中を中心とした強打が武器の神戸国際大付は昨秋の明治神宮大会で準優勝。プロ注目のエース杉本を擁する智弁学園も投打のバランスがいい。

 エース吉岡、大型1年生左腕・川本を擁する大阪桐蔭は投手陣のレベルが高く、優勝候補の一角に挙がる。

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