Bジェイズ主砲・ゲレロがWBCドミニカ共和国代表で出場が正式決定!タティスらと超重量打線結成へ

[ 2026年1月29日 08:33 ]

ブルージェイズ・ゲレロ(AP)
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 ブルージェイズは28日(日本時間29日)、ウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に同国代表として出場すると正式発表した。

 ゲレロは昨季は156試合で、打率・292、23本塁打、84打点を記録。ブ軍の主砲としてチームの32年ぶりワールドシリーズ進出に貢献した。出場意向をすでに表明していたが、保険会社による審査などを待っていたことから、正式発表がこの時期になった。

 また、大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、同国代表はパドレス・タティス、パイレーツ・クルーズの両外野手、フィリーズ・サンチェス、マーリンズ・アルカンタラ両先発の参戦も決定しているという。

 ドミニカ共和国代表はMLB通算703発を誇るアルバート・プホルス氏が監督を務め、このほかにもメッツ・ソトやパドレス・マチャドらが出場を表明しており、2013年の第3回大会以来となる優勝へ本気度がうかがえる。

 ドミニカ共和国は1次ラウンドはD組に入っており、C組の日本とは準々決勝で対戦する可能性もある。

 ブルージェイズからは岡本和真が日本代表、クレメントが米国代表、正捕手・カークがメキシコ代表、元中日のジャリエル・ロドリゲスがキューバ代表でそれぞれ出場が決まっている。

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