阪神 現ドラ加入の浜田太貴が持ち前のパワー発揮で宜野座1号 侍ジャパン森下もバックスクリーン弾

[ 2026年1月29日 11:49 ]

 <阪神沖縄合同自主トレ> フリー打撃で柵越え弾を放つ浜田(撮影・大森  寛明)
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 阪神の先乗り合同自主トレが29日、バイトするならエントリー宜野座スタジアムで行われ、現役ドラフトで加入した浜田太貴外野手(25)が持ち前のパワーを見せつけた。

 5スイング目に左翼芝生席へ“宜野座1号”を放つと、その後も快音を連発。計37スイングで6本のアーチを描いた。

 また、今季から本塁打増を掲げる森下翔太外野手(25)はテイクバック時に深く上体を沈み込ませるフォームを披露。角度をつけた打球を打ち続け、33スイングでバックスクリーン弾を含む計6発のオーバーフェンスを記録した。

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