中日 新外国人のミゲル・サノーがアーチ量産を宣言 アブレウとともに来日

[ 2026年1月29日 05:45 ]

来日した中日の新外国人・サノー(左)とアブレウ
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 メジャー通算164本塁打を誇る中日の新外国人、ミゲル・サノー内野手(32)が28日、中部国際空港着の航空機で初来日した。得点力不足解消の起爆剤として期待されるドミニカンは、同郷のパドレスのスター選手で、21年ナ・リーグ本塁打王のタティスを超えるというパワーに自信を示した。

 「(地元の)タティスの家で毎日、練習してきたよ。打撃ケージがあってね。タティスとどっちが打球を飛ばすかって?オレだ」

 言葉の端々から自信と貫禄が漂う。1メートル96、126キロの規格外サイズで愛称「ゴリラ」。昨季チーム打率・232、同403得点は、ともにリーグワーストだった低迷打開へ、その打棒に期待がかかる。本塁打後には“ゴリラパフォーマンス”を披露すると言い、「たくさん見せるよ」とアーチ量産を宣言した。

 この日は、24年に西武(登録名アブレイユ)で28セーブを記録したアルベルト・アブレウ投手(30)も来日。新助っ人が、球団創設90周年のメモリアルイヤーを彩る。 (湯澤 涼)

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