DeNA新外国人4選手が入団会見 スイッチヒッターのヒュンメル「イチローさんからの学び生きると思う」

[ 2026年1月28日 12:43 ]

<DeNA新外国人選手入団会見>ガッツポーズするヒュンメル(前列左)ルイーズ(前列右)、コックス(後列左)、レイノルズ(後列右)(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは28日、横浜市内の球団事務所で新外国人4選手の入団会見を行った。オースティン・コックス投手(28=前ブレーブス)、ショーン・レイノルズ投手(27=前パドレス)、クーパー・ヒュンメル外野手(31=前レイズ傘下3A)、ホセ・ルイーズ投手(31=前レンジャーズ傘下3A)の4選手で、木村洋太球団社長は「優勝へのキーマンたちだと思ってます。今年のチームを強くしてくれるのにふさわしい4人が集まってくれた」と期待を寄せた。

 それぞれが決意表明する中、少年時代の02年から04年まで父親の仕事の関係で東京・代官山に住んでいたヒュンメルは「みなさんこんにちは。お会いできて、とてもうれしいです。よろしくお願いします」と流ちょうな日本語であいさつ。「日本が大好きで、日本に戻ってきて、プロ野球の選手としてプレーしたいという思いがあったので、日本に戻ってこられてうれしい」と笑顔を見せた。

 当時は武蔵府中リトルでプレーし「そのときに憧れていたのがイチローさん。僕がシアトル・マリナーズでプレーしたときにお会いすることがあって、彼からいろいろ学ぶことがあった。そういった知識、経験はベイスターズでプレーするにあたって生きてくると思う」と語った。親日家のスイッチヒッターはイチロー氏の教えを生かした出塁率の高さが売り物。「ベイスターズには優秀な打者が多いので、彼らが僕を生還させてくれると信じているので、とにかく出塁することを目標に頑張りたい」と強い決意を口にした。

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