西武 ドラ2・岩城颯空が41球のブルペン投球で合同自主トレ締め 隅田と対面「キャンプでたくさん話を」

[ 2026年1月28日 12:30 ]

<西武新人合同自主トレ>ノックの打球をグラブトスする岩城(撮影・篠原岳夫)
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 西武は28日、埼玉県所沢市の球団施設で行っていた新人合同自主トレを打ち上げた。

 キャンプ1軍スタートが決定しているドラフト2位・岩城颯空(はくあ)投手(22=中大)はブルペンで捕手を座らせて投球練習。

 41球を投げて合同自主トレを締め「(投球は)徐々に出力を上げられている。ケガなく自主トレを終えられたのが一番。同期のメンバーともたくさんコミュニケーションを取れて、仲良くなれたので良かった」と笑顔で話した。

 この日は所沢を訪れた隅田にあいさつ。同じ左腕とあって「今日はあいさつ程度の会話しかできなかった。キャンプではコミュニケーションを取って、聞きたいことだったりたくさん話ができたら」と、心待ちにしていた。

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