大谷翔平が英語でスピーチ!NY晩さん会で「愛する妻、真美子、娘、デコピン…いつもそばに…」感謝の言葉

[ 2026年1月25日 10:37 ]

全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の晩さん会に出席した大谷翔平(ドジャースの球団公式インスタグラム@dodgersから)

 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の晩さん会に出席。英語でスピーチを行った。

 大谷は「この様な場で話す機会をいただき、誠にありがとうございます。素晴らしいイベントを主催してくださり、そして、いつも温かく迎えてくださり、改めて感謝申し上げます。創立101周年おめでとうございます」と主催のBBWAAに感謝した。

 続けて「私に投票してくださったすべての投票者の皆様、ありがとうございます。このMVPは非常に意義深く、再び、この賞を獲得できたことは、私にとって本当に大きな意味を持ちます」とMVP投票してくれた記者にも感謝を述べた。

 そして「受賞されたすべての皆様、おめでとうございますとお伝えします。特に1986年のメッツの皆さん。僕も今、ワールドチャンピオンになることがどのような気持ちか知りましたが、本当に素晴らしいですね。40周年おめでとうございます」と笑みを見せた。

 最後に「日本の私の家族、そして最も大切なのは、私の愛する妻、真美子と私の娘と(愛犬)デコイです。いつもそばにいてくれて、ありがとう」とはにかみながら家族への感謝も口にし、和やかなムードでスピーチを終えた。

 スピーチ後は大寒波による吹雪など、悪天候が懸念されていることから真美子夫人らと会場から退出した。

 晩さん会は、全米野球記者協会が選出した両リーグのMVP、サイ・ヤング賞、新人王など各賞の受賞者が毎年出席する恒例のイベントで今回で101回目を迎える。スター選手が招待されて集結し、ディナーをともにする「アワードディナー」、「野球版のオスカー(アカデミー賞)授賞式」とも呼ばれる伝統のオフの催しとなっている。

 大谷は新人王を獲得した翌年の19年、2度目のMVPに輝いて迎えた24年1月に出席して英語スピーチを披露した。3度目のMVPに輝いて迎えた25年1月は、本拠ロサンゼルスを襲う山火事の影響で欠席。チーム関係者、被災現場で闘う消防士らに対して謝意を表した。

 大谷は黒のジャケット、黒シャツ、黒ネクタイでパイレーツ・スキーンズの隣に座り、真美子夫人は黒のワンショルダーのドレス姿で会場に姿を見せ夫婦揃って“ブラックコーデ”となった。

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