楽天2位の伊藤樹が捕手を座らせ、変化球交えて17球 伊志嶺ブルペン捕手「凄くゲームをつくれそう」

[ 2026年1月24日 15:23 ]

仙台市内の球団施設でブルペン投球を行う楽天2位伊藤樹(撮影・花里 雄太)
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 楽天のドラフト2位・伊藤樹投手(22)が24日、仙台市内の球団施設で行われた新人合同自主トレでブルペン入りした。捕手を座らせて17球を投げ、「力感の割にいいボールはかなりあった。少しずつ力感を強くしながらバランスを取って投げられればいい」と語った。

 スライダー、カーブ、シュート、スプリットも投げ、球を受けた伊志嶺ブルペン捕手は「コントロールも良さそうですし、凄くゲームはつくれそうな感じ。まとまってる感じはします」とうなずいた。春季キャンプは他の4人の新人選手とともに1軍スタート。「開幕1軍を目標にしていた上で、キャンプを1軍で過ごせるのは第一ステップになる。競い合いなので、新人だからといって物おじすることなく、自分の投球や練習をしっかりやりたい」と力を込めた。

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