【WBC】源田&近藤ら2大会連続の選出 牧は「前回の大会を超える大会にしたい」

[ 2026年1月17日 05:30 ]

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源田壮亮
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 源田と近藤が2大会連続で選出された。源田は前回、右手小指を骨折しながらも出場を続けた球界屈指の守備力や代表常連の経験値が買われた。昨年から井端監督に「秋季練習に参加してもう一度鍛え直す」と意欲を示していたそうで、「身の引き締まる思い。責任を忘れず、日本のために全力で戦う」と誓った。

 近藤は前回「不動の2番」として出塁率.500、大谷と並ぶ大会トップの9得点を挙げ「(大谷)翔平にはもう一度頑張ってもらいましょう」とコメント。日本ハム時代から親しい間柄の大谷と選手の架け橋役としても期待される。

 ○…2大会連続の選出の牧は球団を通じて「前回の大会を超える大会にしたいです。今度は戦力として戦えるように頑張ります」と決意を寄せた。23年大会は終盤の準決勝、決勝では先発を外れて6試合で打率.200、2本塁打、2打点。井端監督は「レギュラーとして出てほしい」と期待し、06年大会の世界一メンバーでもあるDeNA・相川監督も「ベイスターズを代表する選手。優勝して帰ってきてもらいたい」とエールを送った。

 ▼周東(2大会連続出場)選出していただいたことに感謝したいです。しっかりと自分の持っているパフォーマンスを発揮し、連覇できるように自分の役割を果たしていければと思う。

 ▼松本裕(初出場)日の丸を背負う責任は大きいですが、力に変えて自分のピッチングができれば。しっかりと自分の役割を果たし、世界一になれるように頑張ります。

 ▼牧原大(2大会連続出場)背負うものは大きいですが、自分のスタイルで思い切っていければ。連覇をし、日本野球の強さと魅力を知ってもらえるように頑張っていきます。

 ▼坂本(初出場)大変光栄です。日本代表の一員である責任と誇りを持ち、チームの勝利に貢献できるよう全力で準備し、戦いたいと思います。

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