阪神・伏見寅威 SGL尼崎初訪問で最新鋭の全自動打撃マシンに感嘆「面白い」 盟友・西勇にはエール

[ 2026年1月15日 05:15 ]

関係者とあいさつを交わす伏見
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 日本ハムから阪神にトレードで加入した伏見寅威が、SGL尼崎を初めて訪れて体を動かし、昨年3月に完成した施設にうなった。

 中でも目を引いたのは、室内練習場にある最新鋭の全自動打撃マシンだ。野球の練習を1人で連続して行えるもので、ボールの供給から投球、打球の回収まで自動化。球種、コース、球速を自在に調整でき、実戦的な練習も可能にする。「ずっと打ってバッティングセンター形式で練習できますし、面白いなと思いました」。オリックス、日本ハムと3球団を渡り歩いたベテランの感嘆は、虎の設備が12球団トップクラスであることを物語っていた。

 また、オリックス時代の同僚で同じ90年生まれの西勇とは連絡を取り合っている。昨年、プロ入り後最少の1試合登板に終わった友人を「僕がオリックスに入団してから同級生で、いろいろな話をしながらやってきた。どうにか彼のキャリアを、少しでも手助けできたら良いなと思っている」と気遣う。かつての相棒の再起を二人三脚でサポートする。
(長谷川 柚香)

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