落合博満、金本知憲、前田智徳…大打者3人に共通するスイング「こんなところ間に合わない…」

[ 2026年1月8日 22:02 ]

西山秀二氏
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 巨人中日でバッテリーコーチを務めた西山秀二氏(58)が、片岡篤史氏(56)のYouTube「片岡篤史チャンネル」に出演。広島時代の後輩・金本知憲氏の凄さを語った。

 1991年ドラフト4位で金本氏が広島入り。西山氏は「3年目くらいから体付きが変わってきた。よう練習したから“凄いなコイツ”って思ってた」と振り返った。

 だが、金本氏の本当の凄さを知ったのは阪神移籍後だった。

 「タイガースで対戦したとき、ここ(目の前)でスイングをガーンやるの見て、こいつ凄えなってあらためて思った」と明かした。

 「こんなところ間に合わないというところでバットがガッと出てくる」

 対戦した中で捕球体勢に入ったミットを叩かれそうになるくらいのタイミングでバットを出してくる打者は3人いたという。

 1人は前田智徳氏、もう1人は落合博満氏、そして金本知憲氏。いずれも3冠王、またはそれに準ずる成績を残した通算2000安打達成者だ。

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