楽天初代監督・田尾安志氏がTVで突然の告白「心房細動の手術したばっかり」

[ 2026年1月8日 15:37 ]

田尾安志氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が5日に放送され、楽天初代監督の田尾安志氏(72)がゲストとして番組初登場。心房細動の手術を受けていたことを明かした。

 これまでの木曜午後10時から月曜同9時に“お引越し”しての新年初放送。田尾氏は、今回ダブルMCを務めた楽天ファンのお笑いタレント・かみじょうたけし(48)と元日本テレビアナウンサーの上田まりえ(39)に笑顔で迎えられた。

 そして、楽天のユニホームを着込んだかみじょうからユニへのサインを求められると「えっ?あっ!本当?え~!」とうれしそうな笑みを浮かべて快くサイン。「うわ~うれしい、もう。88で」と楽天で初代監督を務め、1年で退任した2005年に付けていた背番号まで書き込んで、かみじょうを「うわ~!ありがとうございます。うれしいです」と喜ばせた。

 そして、かみじょうから「田尾さん、今も自転車乗ってはる?」と聞かれると「自転車は乗ってますね」と答えたあとで「いや、でもね、心臓、ほら…やったでしょ」と公表している難病「心アミロイドーシス」について触れ「で、ちょうどまだ…3、4週間前かな。3週間前かな。心房細動の手術もしたばっかりで」と笑顔で明かした。

 これには、かみじょうも「えぇ…?」と心配そうに絶句。それでも田尾氏は「そうなんですよ。(医師からは)3カ月はゆっくりしなさいって言われて。でも10日目にはゴルフ行ってましたからね」と笑みを浮かべた。番組の収録時期は不明だが、少し前に心臓手術を受けたという。

 60代後半で「100キロマラソン行ったり、丹後まで自転車で往復したり」という田尾氏。自宅のある兵庫県から京都府の丹後半島まで自転車で往復したそうで「往復で300(キロ)」とありあまる体力を明かして驚かせていた。

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