阪神の新人合同自主トレが始まる スタンド開放でドラ1・立石ら目当てに約150人が行列

[ 2026年1月7日 09:29 ]

阪神・立石(撮影・大森 寛明)
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 阪神の新人合同自主トレが7日、兵庫県尼崎市のファーム施設「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で始まる。

 注目のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)、同2位・谷端将伍内野手(日大)ら、新人7選手がタテジマの第一歩を踏み出す。

 昨年3月開業のSGL尼崎では初開催となる新人合同自主トレ。一般のファン向けにスタンドが開放されるとあり、150人以上の虎党が、極寒の中で早朝から列をなした。

 室内練習場とSGL尼崎をつなぐ通路にも、数多くのファンが詰めかけていた。

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