元オリックス・鈴木郁洋氏がLGツインズのコーチ就任!韓国3球団目指導 現地メディア「シドニー」と紹介

[ 2026年1月6日 11:15 ]

鈴木郁洋氏
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 韓国プロ野球(KBO)のLGツインズは6日、中日、近鉄、オリックスで捕手として活躍した鈴木郁洋氏(50)がバッテリーコーチに就任したと発表した。

 鈴木氏は仙台育英、東北福祉大を経て97年ドラフト4位で中日に入団。00年にはプロ選手の出場が解禁されたシドニー五輪に野球日本代表として出場した。

 02年オフにトレードで近鉄に移籍し、04年オフの分配ドラフトでオリックスに移籍した。NPBでの通算成績は501試合で打率・185、3本塁打、56打点。13~20年にはオリックスでコーチを務めた。その後、韓国に渡り、KTウィズ、SSGランダースでコーチとして指導にあたった。

 LGツインズは昨季、韓国シリーズを制覇。今季は連覇に向けた挑戦が始まる。韓国メディア「ザ ゲート」はLGツインズのコーチングスタッフで「最も注目を集めるのは、日本人バッテリーコーチの鈴木郁洋氏だ」と記し、シドニー五輪でのプレーから現役時代、故・星野仙一氏に「シドニー」の愛称を付けられたことも紹介した。

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