「ようこそ」「若大将」岡本和真獲得のBジェイズがSNSに日本語で続々投稿!世界一へ期待高まる

[ 2026年1月5日 09:08 ]

ブルージェイズの球団公式インスタグラム(@bluejays)から

 ブルージェイズは4日(日本時間5日)、巨人からポスティングシステムで大リーグ移籍を目指していた岡本和真内野手(29)と4年総額6000万ドル(約94億2000万円)で合意したと正式発表した。球団の公式SNSでは岡本の獲得を日本語で続々投稿。期待の高さを伺わせた。

 ブルージェイズの球団公式X(旧ツイッター)はまず最初に「契約合意しました」と日本語で記し、岡本と4年契約を結んだと投稿した。

 その後、岡本が巨人でプレーする姿やWBCに侍ジャパンとして出場した姿をまとめた動画も公開。日本国旗、カナダ国旗の絵文字に「ブルージェイズへようこそ」の文字を記し、入団を歓迎した。

 さらに、別の投稿では「THE YOUNG GENERAL」「若大将」と記し、巨人で6年連続30本塁打を記録したことや、キャリア通算OPS・882、6度の球宴選出、本塁打王3度、打点王2度など、これまでの成績を紹介。期待の高さを伺わせた。

 ブルージェイズは昨年11月、王者ドジャースを追い詰め、ワールドシリーズでは最終第7戦は9回1死までリードしながら、逆転負けで敗退した。最多安打2度の27歳の主軸ビシェットがFAとなり去就が不透明な中、同じ右打ちの岡本を迎え入れた。今オフは先発右腕のシース(パドレスFA)を7年総額2億1000万ドル(約330億円)、元日本ハム、楽天のポンセを3年総額3000万ドル(約47億円)で獲得するなど、投打に大型補強を敢行。チームのぜいたく税算定対象額は3億ドル(約471億円)を超し、最高税率ラインを超えるのは球団史上初めて。本気で世界一を目指している証明とも言える。

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