岡本和真は泣き虫だった? 実兄2人が顔出しでTV出演「よう泣いとったな」「よう泣かされとった」

[ 2026年1月3日 21:37 ]

岡本和真
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 巨人からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指している岡本和真内野手(29)が元日に放送されたBSテレ東「SAMURAI達のなぜには物語がある」(後10・30)に出演。昨年12月28日の渡米後も独占密着した番組に「岡本和真はなぜ、今MLB移籍を決めたのか」について語った。

 番組の独占密着取材は渡米前日の昨年12月27日、都内のパーソナルジムでのトレーニングからスタート。翌28日、ロサンゼルスに到着してからもインタビューに答えた。

 また、番組は奈良県にある岡本の実家も取材。兄2人も顔出しで画面に登場した。

 岡本は3人兄弟の末っ子で、長兄・晃平さんは10歳上、次兄・道明さんは8歳上。小2から始めた野球は当初、兄から習ったという。

 すぐにエースで4番になり、小4で110キロを計測するなど投手としても凄かった。兄によると、当時付けられたあだ名は「怪物」。だが、兄たちと年齢差がある分、よく泣かされたという。

 和真を少しシュッとしたような顔立ちの道明さんは「弟をめっちゃ振らしたろうと思って。めっちゃ見たろうと思って小学校は300本、中学校になってからは500本」と祖母・和喜子さんまで「こうやって放らされます。みんな交代で」とトス上げに借り出して一日のスイングノルマを可愛い末っ子に課していたという。

 晃平さんは「よう泣いとったな」と懐かしそうに笑みを浮かべ、道明さんも「よう泣かされとった。でけへんかったらボールぶつけてましたから」と兄弟ならではのハードな特訓内容を明かして家族仲の良さをにじませていた。

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