巨人“日米韓”パワーで得点力アップ 打撃コーチに韓国出身スンヨプ氏、米出身ウィーラー氏

[ 2026年1月3日 05:00 ]

巨人の昨秋キャンプで臨時コーチを務めたイ・スンヨプ氏(左)
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 巨人が「日米韓」の融合で得点力アップを目指す。橋上オフェンスチーフコーチを中心に、韓国出身の李スンヨプ・コーチ、米国出身のウィーラー・コーチが打撃コーチを務める。1軍打撃コーチが外国人だけで構成されるのは球団初。阿部監督は「なかなかない。違う感性があって凄く楽しみ」と歓迎した。

 スンヨプ・コーチは現役時代に日韓通算626本塁打。昨秋キャンプでは巨人臨時コーチとして若手を指導した。巨人時代に同僚だった阿部監督は「現役時代から練習の虫。国は違えど同じ野球。若い選手の良き相談役として」と期待した。

昨季はリーグ3位の463得点。国際色豊かな指導体制で2年ぶりのリーグ優勝を狙う。(青森 正宣)

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