小笠原道大氏 巨人のネクストヒーローは誰?に即答 「一番いいのは…」と評価している点も挙げる

[ 2026年1月2日 21:56 ]

小笠原道大氏
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 ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」(不定期)が昨年12月30日に午後8時から放送され、現役時代に日本ハム巨人中日でプレーした小笠原道大氏(52)が巨人の2024年ドラフト1位・石塚裕惺内野手(19=花咲徳栄)に対する大きな期待を語った。

 11月14日以来のオンエアとなったこの日は「ジャイアンツサミット2025」がテーマ。巨人ファンの林家三平(55)、はなわ(49)、宮崎瑠依(42)、白戸ゆめの(30)がゲストとして、巨人OBの小笠原氏と2025年シーズン限りで現役を引退した元巨人投手の今村信貴氏(31)がスペシャルゲストとして出演し、同局の煙山光紀アナウンサー(63)を進行役に90分間に渡って楽しいトークを繰り広げた。

 そのなかで“ネクストヒーロー”になることが期待される選手の名前をそれぞれが挙げることに。

 これに、はなわが石塚、三平が泉口友汰をまず指名。宮崎は石塚を指名しつつ「浅野(翔吾)もいるのよ」とし、今村氏はまだ育成選手の園田純規を挙げ、はなわが「他球団では立石(正広=阪神)」、白戸は佐々木麟太郎(スタンフォード大)と続いた。

 そして、小笠原氏は「ベタですけど石塚ですよ」と即答。

 「広角に打てるんですよ。一番いいのはセカンドの上に強いライナーで打てるところ。それでいてインコース腕たたんでさばけるんですよ。そこらへんはジャイアンツタウンとかで試合見てても面白い選手だな、と春先から。あとは1軍行って経験するしかないです。レベルの高い投手を経験する。守備でも打球違いますから。ましてやサードなんて、外国の打者なんてとんでもない打球が来ますので。そういうのにも慣れていって、反応とかもレベルアップできたら面白いんじゃないかなと思いますね」と明るい声で語っていた。

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