今井達也はブラウンらに次ぐ先発3番手、米サイトが予想先発投手&オーダー公開 アストロズ盤石の陣容

[ 2026年1月2日 10:32 ]

西武・今井
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 データサイト「ファングラフス」が1日(日本時間2日)、アストロズの来季の予想打順と先発ローテーションを独自の視点で選定。アストロズと契約合意に達した今井達也投手(27)を先発の「3番手」に位置付けた。

 昨季まで5年連続2桁勝利をマークするなど、絶対的エースだったフラムバー・バルデスがFAとなったため、先発の1番手は昨季まで3年連続2桁勝利、昨季は185回1/3を投げ、自己最多の12勝をマークしたハンター・ブラウンを選定。2番手にはトミー・ジョン手術の影響で24~25年は71回2/3の投球回数にとどまったが、通算35勝で年齢も28と若いクリスチャン・ハビエルを選んだ。

 2人に次ぐ存在として3番手に今井を位置づけた。4番手には通算51勝のランス・マクラーズ、5番手には昨季はパイレーツで23試合に登板し、96イニングを投じた26歳の成長株、マイケル・バローズ。5人全員が右投手ではあるが、先発陣についてはシーズンを戦える陣容は整った形だ。

 打線は盤石の強力打線が形成される。1番に昨季、打率.304でOPS.840をマークしたジェレミー・ペーニャ。通算170本塁打のヨルダン・アルバレス、アストロズ一筋で2388安打、255本塁打、889打点を記録するホセ・アルテューベ、昨季途中にツインズから移籍した通算200本塁打のカルロス・コレア、26歳のイサク・パレデスと続く。下位打線も昨季、チーム最多27本塁打のクリスチャン・ウォーカー、ヘスス・サンチェス、ヤイネル・ディアス、ジェイコブ・メイヤーズと隙がない。4年ぶり3度目のワールドチャンピオンへ。陣容は固まりつつある。

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