最多勝のDeNA東、母校に感謝 記念盾にトレーニング機贈呈で応え「40歳まで現役」宣言!

[ 2025年12月27日 20:56 ]

愛工大名電のパーティーで最多勝の記念盾を贈呈されたDeNA・東
Photo By スポニチ

 今季2年ぶり2度目の最多勝(14勝8敗)を手にしたDeNA・東克樹投手(30)が27日、名古屋市内で母校「愛工大名電野球部70周年記念パーティー」に出席。同野球部から最多勝のオリジナル記念盾を贈られた。

 「ハマのエース」は壇上で「これからも息の長いプロ野球生活を送れるように頑張ります」とあいさつ。約470人の関係者から大きな拍手が送られたが、来季球団の選手会長に就任する左腕はさらに注目を浴びた。

 パーティー中に、東が同校野球部にDeNAナインが使用しているトレーニング器具と同器具のもの、計約150万円相当を寄付することが発表された。「母校にこういう器具を贈るのは初めてですね。強い名電であり続けてもらいたいので、後輩たちにどんどんトレーニングに励んでもらいたい」と笑顔。さらなる拍手が背番号11を包んだ。

 一方、お祝いムードの雰囲気の中で気が引き締まる瞬間もあった。同じく出席した母校の大先輩、工藤公康氏(前ソフトバンク監督)から「あと10年、40歳までは絶対にやれ」とエールを受けた。

  「僕の憧れ、1つの目標の方ですから。まず30歳までを目標としてきましたが、今は40歳を、あと10年先ですけど40歳を目標としたい」と拳を握り、「工藤さんには30歳超えてからのリカバリーの方法も教えてもらいました」と続けた。

 会には山崎武司氏(元中日)らの同校OBの球界関係者も多数出席した。

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月27日のニュース