楽天・浅村栄斗 大阪桐蔭時代に“別格”と認めていた同学年のバケモン「もうエグいと思った」

[ 2025年12月21日 15:29 ]

2008年8月17日、横浜との準決勝後の大阪桐蔭・西谷浩一監督(左)と浅村栄斗(右)
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 楽天・浅村栄斗内野手(35)、ヤクルト・中村悠平捕手(35)が、杉谷拳士氏(34)のYouTube「熱スギヤch」に出演。1995年組が高校時代のライバル話で盛り上がった。

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 高校時代からプロ注目選手だった3人だが、評価は微妙に違っていた。

 中村は「C」評価が夏の大会前に「B」に上がって喜んだという。杉谷氏は「B」だったが、関東には東海大相模に「バケモン」がいたので影が薄かったと振り返った。

 そのバケモンこそ東海大相模で高校通算65本塁打を誇る大田泰示氏(巨人、日本ハム、DeNA)だった。

 近畿で圧倒的な評価を受けていた大阪桐蔭時代の浅村でさえ「高校のときの大田泰示はスーパー。もう別格やと思ってた」と素直に認めた。

 「ニュースとか映像で見てたら横浜スタジアムに放り込んでいた。“エグい”と思った」と、巨人にドラフト1位指名された同期のナンバー1スラッガーの思い出を明かした。

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