巨人 ウインターリーグ参加4選手が帰国 石塚裕惺「いい経験させてもらえた」

[ 2025年12月21日 22:01 ]

豪州でのウインターリーグから帰国した巨人の(左から)代木、田村、荒巻、石塚
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 ウインターリーグに参戦していた24年ドラフト1位の石塚裕惺内野手、同3位の荒巻悠内野手、育成の田村朋輝投手、代木大和投手が羽田空港着の航空機でオーストラリアから帰国した。石塚は「いろんなピッチャーを体験できたので、そういった部分ではいい経験させてもらえたなと思います」と充実した表情で1カ月半の武者修行を振り返った。

 「環境が違うんで、その環境の中で結果を出せるような取り組みを1カ月半通してやっていけたら」と意気込んで臨むと、21試合に出場して打率・318、3本塁打、16打点と好成績を残した。

 1年目の今季は2軍で55試合に出場して打率・327、3本塁打、25打点と活躍。9月14日のDeNA戦で1軍初合流すると9試合に出場して9打数1安打の打率・111だった。異国の地で得た確かな自信を飛躍の2年目へとつなげるため、「引き出しは得られたので、オープン戦、来季へとつなげていきたい」と力を込めた。

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