「優勝してまう」「アメリカより怖いかも」「最強」ゲレロ、ソト…ドミニカ超重量打線に日本ファン戦々恐々

[ 2025年12月16日 09:50 ]

MLBonFOXのインスタグラム(@mlbonfox)から

 ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にドミニカ共和国代表として出場すると15日(日本時間16日)、現地メディア「マニャーナデポルティーバTV」などが報じた。同国代表には他にも多くのスター選手が選出されており、SNS上では驚きの声があふれている。

 ドミニカ共和国代表はMLB通算703発を誇るアルバート・プホルス氏が監督を務め、ゲレロだけでなくメッツ・ソトやパドレス・マチャド、タティスらが出場を表明しており、2013年の第3回大会以来となる優勝へ本気度がうかがえる。

 スポーツ専門局「FOX」のMLBインスタグラムアカウントは、同国代表のポジション別メンバーを紹介。投手にはサンディ・アルカンタラ(マーリンズ)、捕手はヤイネル・ディアス(アストロズ)、一塁にゲレロ、二塁にケテル・マルテ(ダイヤモンドバックス)、三塁にマチャド、ホセ・ラミレス(ガーディアンズ)、遊撃にヘラルド・ペルドモ(ダイヤモンドバックス)、外野にタティス、ソト、フリオ・ロドリゲス(マリナーズ)、DHにフニオール・カミネロ(レイズ)が揃っていることを顔写真付きで投稿した。

 この投稿には「まったくもって正気の沙汰じゃない!」「投手が鍵を握っている。野手陣は充実している」「このラインアップは不気味」「外野はクレイジーだね」「素晴らしいチーム。トロフィーを手にできますように」などと反響が寄せられた。

 また、ゲレロの参戦が決まったことを受け、日本でもSNS上で「えー…ドミニカ最強です」「あかんドミニカ優勝してまう」「ドミニカの打線正直アメリカより怖いかも。まー短期決戦だし、日本にも神が何人かいるからまた優勝できますように」「ドミニカ怪物チームだ、、、」などと驚きの声が上がった。

 ドミニカ共和国は1次ラウンドはD組に入っており、C組の日本とは準々決勝で対戦する可能性もある。

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