巨人・泉口が御坊市役所表敬訪問 市長からPR大使依頼 「また御坊市の皆さんに喜んでいただけるように」

[ 2025年12月11日 17:08 ]

和歌山県御坊市役所を訪問した巨人・泉口(左)と三浦源吾市長
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 巨人の泉口友汰内野手(26)が11日、地元の和歌山県御坊市役所を表敬訪問。三浦源吾市長から「活躍で本当に御坊をPRしてくれている。シティプロモーション大使というのも、もしお願いできたら嬉しい。御坊市の誇りだと僕は思っている」と御坊市のPR大使の依頼を受けた。

 セ・リーグで2人しかいない打率3割をクリアする・301をマーク。2年目で遊撃のベストナインとゴールデングラブ賞を受賞した泉口に三浦市長は「我々を、市民を、元気と感動を与えてくださいまして、本当にありがとうございます」と感謝。新聞記事の切り抜きや雑誌、シーズン終盤の思いなど話は尽きず「今回来てくれるというのもうれしくてうれしくて心待ちにしていた。もし泉口選手に(PR大使に)なっていただけるんだったら、もうこんなにうれしいことなんんてない」と熱弁した。

 泉口は「もちろん、快くやらせていただこうかなと」と快諾。「凄く人が温かくていい街だと思う。昔からたくさん応援してくださっていますし、これからもしっかり頑張っていきたいなと、凄く身が引き締まる思い」と活躍して地元をPRすることを誓った。市の職員は「泉口選手から御坊市シティプロモーション大使就任の前向きなお言葉をいただきましたので、また球団の職員の方と一緒に調整の上、ちょっと進めさせていただきたい」と喜んだ。

 飛躍の2年目を終えるも「来年が大事」と既にバットを振り込んでいる26歳。「来シーズンは周りの見方も少し変わってくると思う。やっぱりそれ以上に結果を出していかないと、納得してもらえないと思うので、そこは本当にもう自分自身危機感を持って今練習してますし。また御坊市の皆さんに喜んでいただけるように頑張ってまいりたいなと思っています」と決意表明した。

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