中日ドラ1・中西聖輝 背番号11「重み感じる」川上憲伸ロード歩む

[ 2025年12月11日 05:05 ]

名前の入ったタオルを掲げる(前列左から)中西、桜井、(中列左から)篠崎、能戸、新保、花田、(後列左から)三上、牧野、石川
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 中日は10日、名古屋市内で今秋ドラフト会議で指名・獲得した9選手の新入団と背番号を発表した。1位の中西(青学大)は「11」に決まり、決意を新たにした。

 「素晴らしい先輩たちがつけてきた番号。汚せないですし、重みを感じて、輝かせられるようにしたいです」

 “憲伸ロード”を歩む。智弁和歌山の先輩で今季限りで引退した岡田俊哉から受け継ぐ番号は、日米通算125勝の川上憲伸が有名。球団のドラフト1位新人の開幕ローテーション入り&新人王なら、98年の川上以来で期待がかかる。

 中西は「そこ(新人王)は分からないですけど」とした上で、「川上さんは熱い投手という印象。自分も熱い気持ちで勝ちに執着していきたいです」と言葉に力を込めた。

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