広島?中日?元西武アブレイユめぐり日本で争奪戦勃発?現地複数記者が報道 24年に28セーブの救援右腕

[ 2025年12月9日 13:49 ]

西武時代のアルバート・アブレイユ(2024年9月撮影)
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 西武でもプレーしたアルバート・アブレイユ投手(30)が日本球界に復帰する可能性が出てきた。8日(日本時間9日)、複数の米記者が自身のXで報じた。

 米スポーツ専門局「ESPN」のエンリケ・ロハス記者が自身のX(旧ツイッター)で「アルバート・アブレイユが、日本の広島との1年契約を間もなく締結する見込み。元ヤンキース、レンジャーズ、ロイヤルズの投手で、2024年に西武でプレーした」と投稿した。

 ただ、その後にニューヨーク・ポスト紙の看板記者ジョン・ヘイマン氏に「アブレイユが中日ドラゴンズと契約」と投稿。情報が錯綜した。日本で争奪戦となっている可能性もある。

 ドミニカ共和国出身のアブレイユは2020年にヤンキースでメジャーデビュー。レンジャーズ、ロイヤルズを経て、23年にヤ軍に復帰すると、同年は救援で45試合に登板した。

 24年から西武に加入し、クローザーを務め52試合で2勝5敗、28セーブ、防御率2・39。同年限りで退団し、今季はレッズ傘下3Aで17試合に登板した。

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