阪神・森下翔太 若虎引っ張る覚悟「背中で見せるじゃないですけど、そういう姿が一番」

[ 2025年12月8日 05:15 ]

ファンとタッチする森下(撮影・沢田 明徳)
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 阪神・森下が本格的に始動する。大山とともに「クリスマスプレミアムパーティー」に参加。この日で年内のイベント出演は終了した。優勝旅行には同行するものの、今後は自主トレ中心の生活にシフトチェンジする。

 「今日(のイベント)が終われば、もう何もないので。自分のやりたいことをやります。自分の結果を全て考えてやります」

 既に視線は来季へ向けられていた。3年目の今季は143試合に出場して打率・275、23本塁打、89打点を記録。本塁打、打点は自己最多を誇るなどリーグ優勝に大きく貢献した。ただ、慢心はない。「結果を出すだけです。常に。そのために野球も練習もやっている」。オフもストイックに駆け抜ける決意を示した。

 今秋のドラフトでは世代No・1スラッガーの創価大・立石が1位指名を受けた。後輩新人や助っ人などの新戦力も加入する。「背中で見せるじゃないですけど、そういう姿が一番いいかなと思っている」。来季も大きな期待を背負う若虎は言葉ではなく結果でチームを引っ張る覚悟だ。

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