今井達也の争奪戦は早期決着の見通し 米記者「複数の球団幹部はウィンターミーティングで決まると予想」

[ 2025年12月2日 11:16 ]

西武・今井達也
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 西武からポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す今井達也投手(27)の争奪戦は早期決着する可能性が高まった。米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者が1日(日本時間2日)、自身のSNSで報じた。

 パッサン記者は今井、ヤクルト・村上、巨人・岡本と今オフ、メジャー挑戦を目指す日本選手3人に言及。その中で今井については「今井の市場は動き始めており、複数の球団幹部はオーランド(ウィンターミーティング開催地)で契約が決まると予想している」と指摘。8日(同9日)から始まるウィンターミーティングで決着する見通しとなった。

 今井をめぐっては、米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」が契約規模を6年総額1億5000万ドル(約231億円)と予想。高額契約になるとみられることから、ジャイアンツが争奪戦から撤退したと複数の米メディアが報じた。それでもヤンキースやオリオールズなどが獲得に興味を見せており、複数球団による争奪戦になりそうだ。

 また、村上に関して同記者は「ポスティング交渉期限は12月22日。ウィンターミーティング期間中に契約が決まらなくても、その直後には決着するだろう」と記した。

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