ヤクルト・阪口が200万円増で更改 今季最速158キロ計測も「160キロ投げれば自分の価値も上がる」

[ 2025年11月28日 13:21 ]

<ヤクルト契約更改>契約更改交渉を終え、色紙に来季の目標を記した阪口(撮影・五島 佑一郎)
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 ヤクルトの阪口皓亮投手(26)が28日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円増の年俸1200万円(金額は推定)でサインした。

 移籍3年目の今季はリリーフとして18試合で0勝0敗、防御率3・70という成績だった。登板試合数は8年目で自己最多となり「もっとできたというのが一番。より高みを目指していかないといけないと感じたシーズンだった」と振り返った。

 来年1月の自主トレはチームの先輩でクローザーも務めた星知弥投手(31)と初めて合同自主トレを行う予定で、来季の目標には「60試合登板」「162km」を掲げた。「今年は(最速が)球場表示で158キロだったので。160キロを投げられれば自分の価値も上がると思うので球速にはこだわりたい」。同学年の村上のメジャー挑戦に刺激を受けており「誰が見ても世代No・1の選手がまた新たな挑戦をするのは、同学年というのを抜きにしても刺激になる。いずれ彼がやっているところでプレーできたら」と夢を口にした。

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