西武・岸潤一郎は500万円ダウン 桑原将志、林安可が加入する外野争い「目をギラつかせながら頑張る」

[ 2025年11月26日 14:35 ]

西武・岸潤一郎
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 西武の岸潤一郎外野手(28)が26日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉を行い、500万円ダウンの来季年俸1900万円でサインした。

 プロ8年目の今季は故障に泣き、わずか10試合の出場で打率・167。「本当にケガしかしていない。不甲斐ないを通り越して何も貢献できなかった。悔しい1年だった」と振り返った。

 4月13日にはエスコンフィールドでの日本ハム戦で1軍昇格。試合には「3番・右翼」でスタメン出場も左大腿裏を痛め、翌14日に出場選手登録を抹消された。

 外野には今季ブレークした西川愛也がおり、DeNAから桑原将志がFAで加入。台湾代表の4番を打った林安可(リン・アンコー)の移籍も決まり、外野手争いはさらに激しくなることが予想される。

 岸は「台湾から林さん、DeNAから桑原さんが来るので、目をギラつかせながら頑張るしかない」と力を込めた。

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