【NPBアワーズ】ファーム各部門表彰者 阪神のドラフト5位・能登は投手3冠「早く1軍の戦力に」

[ 2025年11月26日 14:43 ]

<NPBアワーズ2025>イースタンの投手3冠で中村事務局長(右)から表彰されるオイシックスの能登(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」が26日、都内で行われ、ファーム表彰式でウエスタン・リーグ、イースタン・リーグ各部門の受賞選手を表彰した。

 阪神からドラフト5位指名を受けたオイシックス・能登嵩都(しゅうと)投手(24)は、今季イースタン・リーグで開幕投手を託されるなど、オイシックスではエースとしてフル回転。12勝(4敗)で防御率は2・60と抜群の安定感を誇った。

 能登は「自分の表現したかったことがある程度やりきれた結果で、こういう数字が残ったのかな」と振り返り、来季へ向けて「まずは1軍の戦力になれるようにアピールして、早く1軍の戦力になりたいです」と意気込んだ。

 阪神各部門の受賞選手は以下の通り。

 ★最優秀防御率投手賞、最多勝利投手賞、勝率第一位投手賞、優秀選手賞、優秀投手賞
 能登嵩都(オイシックス→阪神ドラフト5位指名)
 ★最多セーブ投手賞
 岡留英貴
 ★最多盗塁者賞、技能賞、期待賞
 福島圭音
 ★優秀選手賞、努力賞
 早川太貴

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月26日のニュース