オリックス エスピノーザ、マチャド、陳と来季の契約合意 ペルドモは交渉継続中

[ 2025年11月26日 13:00 ]

オリックス・エスピノーザ
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 オリックスは26日、アンダーソン・エスピノーザ投手(27)、アンドレス・マチャド投手(32)、育成右腕の陳睦衡(チェン・ムーヘン、19)との来季の契約合意を発表した。3投手いずれも単年契約。

 エスピノーザとマチャドは来季が在籍3年目。両投手ともに球団を通じてオリックス愛にあふれるコメントを発信した。

 エスピノーザ「来シーズンもバファローズの一員になれることを、大変うれしく思っています。皆さんの前でプレーするのが待ちきれません。もうすでに皆さんに会えなくて寂しいです。

 また、私を信頼してくださった球団に心から感謝しています。皆さんのことを心から愛しています。またすぐにお会いしましょう。優勝を目指して頑張ります」

 マチャド「私に日本で夢を追う機会を与えてくれたバファローズで、もう1年プレーできることは本当に光栄で楽しみです。フロント、チーム、そしてこれまでずっと私を支えてくださった全てのファンの皆さんに、心から感謝します。

 来年は優勝するために、あらゆる形でチームに貢献していきたいと思っています。オリックス・バファローズ、ありがとう。またすぐにお会いしましょう!大好きです!」

 育成右腕の陳は25日に台湾へ帰国。「シーズンオフでも日々野球に向き合い、トレーニングに励んでいきます。来年1日でも早く支配下登録を勝ち取れるように頑張ります」とコメントした。

 また、小浜球団本部長は残留交渉中のペルドモについて「決まったらまた発表させてもらいます。何人か交渉を続けるといいますか、候補を絞ってというのもありますし」と説明した。

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