西武 24年ドラ1ルーキーの斎藤大翔は現状維持の年俸1000万円 プロ初安打「来年につながる」

[ 2025年11月26日 13:11 ]

契約を更改した西武・斎藤
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 西武の高卒ルーキー・斎藤大翔内野手(18)が26日、埼玉県所沢市の球団事務所でプロ初の契約更改交渉に臨み、現状維持の来季年俸1000万円でサインした。

 金沢(石川)から24年ドラフト1位で入団。今季は9月28日のソフトバンク戦で1軍デビュー。初回の初打席で左翼ポール際に特大のファウルを放ってスタンドを沸かせた。

 10月2日のオリックス戦ではプロ初安打をマークした。

 「最後に1軍でヒットも打てて、先輩とも仲良くなれた。来年につながると思う」と斎藤。

 ソフトバンクにリーグ優勝を決められたシーンも目に焼き付け「目の前で胴上げを見た。凄く悔しい思いがあった」。

 来季に向けては「今シーズンは順位が決まってから1軍に呼ばれた。戦力として呼ばれたわけではないので。来季は戦力として認められて1軍に上がりたい」と力を込めた。

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