和製ジャッジだ!西武の育成ドラ7・安藤は1メートル98センチの超巨漢 ダンクシュートも「できます」

[ 2025年11月23日 14:32 ]

<西武サンクスフェスタ2025>新入団選手発表会で記念撮影する(前列左から)安藤、平口、秋山、小島、岩城、川田、正木(後列同)斎藤、新井、横田、西口監督、堀越、今岡、浜岡 (撮影・須田 麻祐子)
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 西武のファン感謝イベント「LIONS THANKS FESTA 2025」が23日、本拠地ベルーナドーム開催され、10月のドラフト会議で指名された新入団選手の発表会が行われた。

 育成選手7人を含めた13人がユニホーム姿で登場。ひときわ目立ったのが身長1メートル98センチ、体重110キロの巨体を誇る育成ドラフト7位・安藤銀杜(22=四国・徳島)だ。

 享栄から城西国際大を経て、徳島でプレー。高校では野手兼任だったが大学、独立リーグではほぼ投手としてプレーした。

 プロでは野手に転向し、長距離砲として大成することを目指す。「(今年の)9月、シーズンが終わってから野手の練習を始めた。野手経験がゼロという中でプロのスタートラインに立つので。ホームラン王が一番の目標」と力を込めた。憧れの存在はヤンキースのアーロン・ジャッジだ。

 小6で1メートル64センチ、中2で1メートル88センチだったというビッグマン。子どもの頃はとにかく寝ていたといい、まさに「寝る子は育つ」を地で行っている。

 特技はバスケットボールで「ダンク(シュート)もできます」と安藤。24日からは沖縄でのジャパンウインターリーグに参加予定で「しっかり打席や守備の感覚を得て、課題をつぶしていきたい」と意気込んだ。

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