ヤンキース 世界一奪回へ今井獲り参戦 キャッシュマンGMが代理人ボラス氏との接触明かす

[ 2025年11月22日 01:30 ]

西武・今井
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 ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが20日(日本時間21日)、西武からポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す今井の代理人を務めるスコット・ボラス氏と接触したことを明かした。

 米メディア「SNY」は公式X(旧ツイッター)でキャッシュマンGMがメディアの取材に応じる動画を公開。その中で、ボラス氏と右腕について「話し合った」と語った。

 ヤンキースは今季、ア・リーグ東地区2位で、ブルージェイズとの地区シリーズで敗退した。シーズンで2桁勝利を挙げたのは32歳のロドンと31歳のフリードの2投手。先発陣の整備は世界一奪回に向け必要で、27歳の若さも魅力の今井をマークしてきた。

 「行くからにはワールドチャンピオンを目指す」と目標を口にする右腕は、パドレスやジャイアンツなど、先発が補強ポイントの球団から人気を集めている。争奪戦を制すのはどのチームか注目される。

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