阪神が背番号大シャッフル 中野拓夢「7」、大竹耕太郎「21」、工藤泰成「49」、早川太貴「51」

[ 2025年11月22日 05:15 ]

阪神・中野
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 阪神の背番号大シャッフルだ。中野が来季から真弓明信氏、今岡誠氏、糸井嘉男氏の系譜に連なる「7」、大竹が岩田稔氏らが背負った「21」に変更。これに伴い、今季育成から支配下登録された工藤が「49」、早川が「51」となることが21日、球団から発表された。

 桧山進次郎氏や映画公開で話題の故横田慎太郎氏らが背負った「24」から変更になった工藤は「24という大きい番号をいただいて活躍しきれなかった悔しさはありますけど、49でもプレースタイルや気持ちは変わらない。しっかり来年、頑張ります」と前を向いた。

 掛布雅之氏の代名詞でもあった「31」からの変更となった早川は「すごい期待をしていただいての31でしたけど、51も直近で中野さんがつけて、活躍をされた。この番号でしっかり活躍して、タイガースに貢献したい」と語り、「番号が変わると知った時点で中野さんにも報告させていただいた」と公務員経験者らしく引き継ぎも抜かりなかった。

 加えて、新入団ではトレード移籍の伏見が「17」、元山が「00」と決まった。(鈴木 光)

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