【神宮大会】立命大・有馬伽久「力不足です」悔し涙の準優勝 6日間で全4試合登板…疲労隠せず2回1失点

[ 2025年11月20日 05:30 ]

明治神宮大会大学の部決勝   立命大0-4青山学院大 ( 2025年11月19日    神宮 )

<立命大・青学大>準優勝に終わり涙の立命大・有馬(撮影・光山 貴大)
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 決勝に初進出した立命大は、青学大の連覇を阻止できなかった。来秋ドラフト候補の最速151キロ左腕・有馬伽久(3年)は0―3の7回から2番手で救援。しかし初戦から6日間で全4試合に登板した疲労を隠せず3与四球で2回1失点。「初戦と比べれば万全でなかったが、それは相手も一緒。力不足です」と悔し涙が止まらなかった。

 東農大北海道オホーツクとの1回戦では、大会新記録となる10者連続三振を達成。準々決勝では優勝候補の明大を破るなど世代を代表する投手にまで飛躍した。最後は大学日本代表で同僚だった中西聖輝の完封劇に屈し、「今回は全て救援登板だった。中西さんのように先発して勝利に導ける絶対的な投手になって神宮に帰ってきたい」と雪辱を期した。

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