阪神・森下のインスタに“あの左腕”が登場「7月13日は忘れません」何があった?

[ 2025年11月19日 11:49 ]

阪神の(左から)佐藤輝、近本、森下、中野、大山(撮影・大森 寛明)
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 阪神の森下翔太外野手が18日、自身のインスタグラムを更新し今季のシーズン終了の報告とファンへの感謝を投稿した。

 3年目の今季は打率・275、23本塁打、89打点と自己最高の成績を残して打線をけん引。リーグ優勝にも貢献した主砲は「セリーグを優勝することができ、個人的にもキャリアハイを残すことができました!日本一は届きませんでしたが、とてもいいシーズンだったと思います!たくさんの応援ありがとうございました!また来年も応援よろしくお願いします」と記した。

 その投稿にコメントしたのが守護神の岩崎。チームのリーグ優勝と同時にインスタグラムのアカウントを開設した左腕はこれまでも同僚の投稿に“ひとくちコメント”して話題に。去就が注目されるデュプランティエには残留を熱望するメッセージを送り同期入団の梅野の残留には「勝つばーい」とコメントしてファンを喜ばせた。

 そして、今回の森下の投稿には「7月13日は忘れません」と意味深なコメント。シーズンを振り返ってみると、7月13日のヤクルト戦で岩崎は2―0の9回から登板したが、1点を失ってなお1死二、三塁と一打逆転の場面。増田の右飛を捕球した森下が好返球で同点の生還を阻止していた。自身を救ってくれた好守を忘れずコメントを残した岩崎なりの感謝の表現だった。 

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