ドジャース・ロバーツ監督1年ぶり来日「優勝して帰って来ることができた」連覇祝福され「アリガトウ!」

[ 2025年11月19日 12:09 ]

<木下グループCM制作発表会見>壇上で花束を受け取り笑顔のドジャース・ロバーツ監督(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が19日、都内で行われた生活総合企業「木下グループ」の新CM制作発表会に出席。1年ぶりの来日に笑顔を見せた。

 青のジャケット、白シャツ、紺色スラックス姿で登壇したロバーツ監督は「まず木下様にこのような機会をいただき、日本にお招きいただきありがとうございます」と笑みを見せた。

 続けて「1年ぶりに日本に帰って来られた。2週間前に優勝して帰って来ることができてうれしく思います。日本の皆様もたくさんドジャースタジアムにきていただきありがとうございます」と1年間の応援にも感謝の言葉を口にした。

 そして、ワールドシリーズ連覇を祝う花束を贈られると「Thank you!アリガトウ!」と日本語でも感謝した。

 CM撮影については「今回は前回に比べてとてもハッピーな撮り方でした。前回は少し真面目だった。木下グループで実際に働いている方のお子さんたちがいて一緒に遊んで楽しかったです」と子どもたちと触れ合い、楽しみながら撮影できたと振り返った。

 新CMでは「私の仕事は、個々の特性を最大限に伸ばして、最高のチームをつくること」とメッセージを送っているが「本当にその通りだと思っている」とロバーツ監督。

 個性豊かな選手をまとめあげて、ワールドシリーズを連覇したことに「選手をどう扱うかは、まず“彼らがどんな人間かを理解すること”から始まる。“選手は自分が大事にされていると感じるまでは、こちらの知識なんて気にしない”。私はこの言葉を信じている。だから私はまず、彼らに『自分はあなたのことを大事に思っている』と伝える。そのうえで、彼らを厳しくプッシュすることもできるし、そこから一緒に素晴らしい成果が生まれる」と個々の選手を理解、把握し寄り添うことが個性ならびに実力発揮につながるとした。

 ロバーツ監督は昨年12月も「木下グループ」のCM制作発表会や生まれ故郷、沖縄県那覇市の特別栄誉賞の受賞で来日している。

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