来春センバツ神宮枠「1」は九州へ! 「沖縄尚学」がXトレンド入り 小林西、長崎西も注目

[ 2025年11月19日 13:54 ]

明治神宮野球大会 高校の部 決勝   九州国際大付11―1神戸国際大付 ( 2025年11月19日    神宮 )

沖縄尚学・末吉
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 九州国際大付が初優勝を飾った。福岡県勢としては2000年の東福岡以来25年ぶり。九州勢の優勝は2013年の沖縄尚学(沖縄)以来13年ぶりとなった。

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 これで来春センバツの「神宮枠1」は九州地区に与えられることになった。

 九州国際大付の優勝直後からX(旧ツイッター)では「沖縄尚学」がトレンド入り。夏の甲子園で優勝した2年生の左腕・末吉良丞投手、右腕・新垣有絃投手がセンバツ出場できるかが注目となった。

 九州の一般選考枠は「4」で、秋季九州大会でベスト4の九州国際大付(福岡1位)、長崎日大(長崎1位)、神村学園(鹿児島1位)、熊本工(熊本1位)は濃厚。神宮枠は準々決勝に進出した小林西(宮崎1位)、日本ウェルネス(沖縄2位)、長崎西(長崎2位)、沖縄尚学(沖縄1位)の4校が選考対象になる。

 長崎西は21世紀枠にも推薦されていることが好条件になる可能性もある。地域性を優先する場合は秋季宮崎大会で優勝した小林西、沖縄大会を制した沖縄尚学が優位で議論が進められそうだ。

 沖縄尚学は夏の甲子園での左右2年生投手の奮闘で注目を集め、秋季九州大会は夏の甲子園直後に高校日本代表で国際大会に出場して連投した末吉が疲弊した中で惜敗した。

 Xでも「沖縄尚学か小林西になるかな」「個人的には小林西が良いけど沖縄尚学っぽい」「九州の神宮枠、公立の長崎西か選手権優勝の沖縄尚学か!?」と予想が飛び交った。 

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