ヤクルト・林田社長がメジャー挑戦の村上宗隆にエール「うちの宝物が世界の宝物になればいい」

[ 2025年11月19日 16:11 ]

<オーナー会議>会場入りするヤクルト・林田オーナー代行(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトの林田哲哉球団社長兼オーナー代行(70)が19日、都内ホテルで行われたオーナー会議に出席後、報道陣に対応した。

 村上宗隆内野手(25)の今オフのポスティングシステムによるメジャー挑戦容認について「(ポスティングを)申請してから、村上選手と会ってね。向こうから、申請してもらったことに対するお礼でうかがいたいということで来てもらって。改めて、行きたいところに決まればいいね、と。チーム村上はどう作るの?と。そういう前向きな意見交換ができてよかったかな」とあいさつを受けたことを明かした。

 そのうえで「まだ、向こうの球団の動きは全く情報がないし、彼にも入ってきてないんじゃないかなと思うし、楽しみにしていますね」と、今後の動きを心待ちにした。

 そして「来年のワールドシリーズでバッターボックスに立てるような、少しでも上に行けるチームがいいなと。うちの宝物が世界の宝物になればいいなと」とエールを送った。

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