【神宮大会】神戸国際大付初V王手 衝撃の特大2発、「低反発時代」に2戦5発で大会記録あと1

[ 2025年11月17日 12:22 ]

第56回明治神宮野球大会高校の部準決勝   神戸国際大付6―2英明 ( 2025年11月17日    神宮 )

神宮大会<神戸国際大付・英明>3回、先制2ランを放ち、笑顔の神戸国際大付・川中(撮影・木村 揚輔)
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 明治神宮野球大会は17日に高校の部準決勝が行われ、神戸国際大付(兵庫)は英明(香川)を6―2で下して初めて決勝に進んだ。

 伝統の強打を武器に2本塁打を含む6得点を挙げた。

 3回2死一塁で「4番・一塁」の川中鉄平(2年)がバックスクリーンにぶつける先制2ランを放つと、3―0の6回2死一、二塁では「1番・右翼」の藤原陽翔(2年)が右翼席中段に運ぶ3ランを放って突き放した。

 中京大中京(愛知)との1回戦では、低反発の新基準バットに完全移行した24年以降では全国大会初の1試合3本塁打。今回の準決勝で2本塁打を放ち、03年大阪桐蔭(大阪)など過去に4校が記録した1大会最多6本塁打に「あと1」に迫った。

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