【侍ジャパン】前日に死球の韓国投手が謝罪 日本ファンも一安心「遺恨を残さなくてよかった」「一件落着」

[ 2025年11月16日 18:40 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2025第2戦   日本―韓国 ( 2025年11月16日    東京D )

<韓国・日本>李浩成(右)に謝罪される西川 (撮影・須田 麻祐子)
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 15日の試合の5回に西川史礁外野手(22)に死球を当てた韓国の李浩成(イ・ホソン)投手が、試合前に通訳を連れて西川のもとに足を運び、直接謝罪した。

 謝罪を受けた西川は笑顔で対応。当たった左手を李浩成にさすられ、和やかな雰囲気で別れた。

 死球の場面は前日の5回無死一、二塁の第3打席。そこまで2打数2安打だった西川への5球目の145キロ直球が内角高めに抜け、左手に当たって上にはねたボールがヘルメットを吹き飛ばした。幸い大事には至らず、西川は出場を続けた。

 宿命のライバル日韓戦だけに、熱くなる気持ちもあるが、韓国選手の謝罪に日本のファンも一安心だったよう。Xでは「韓国のピッチャーの方もご丁寧に」「遺恨を残さなくてよかった」「試合が終わればノーサイド」「一件落着」など、事態が収拾したことを喜ぶ投稿が集まっていた。

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