【神宮大会】名城大が3年ぶり初戦突破 高桑京士郎が延長10回サヨナラ打「うれしいいの一言」

[ 2025年11月16日 05:30 ]

第56回明治神宮野球大会大学の部 準々決勝   名城大3-2杏林大 ( 2025年11月15日    神宮 )

<名城大・杏林大>10回タイブレーク、名城大・高桑はサヨナラ二塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 名城大がタイブレークの延長10回にサヨナラ勝利を挙げ、22年以来3年ぶりの初戦突破を決めた。同点の10回1死一、二塁で2番の高桑京士郎(1年)が右越えの劇打を放ち「めちゃくちゃ緊張した。うれしいの一言」と笑った。

 NTT東海監督時代に元中日の岩瀬仁紀らを育て、大学日本代表コーチも務めた安江均監督は、今大会限りで退任。「自分が最後だからという思いで選手たちがやってくれている。ありがたい」と感謝した。

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