【日本選手権】日本生命は10年ぶりの優勝に届かず 中津大和「使い続けてくれた監督に感謝」

[ 2025年11月13日 06:00 ]

第50回社会人野球日本選手権大会決勝   日本生命1―2ヤマハ ( 2025年11月12日    京セラD )

社会人野球日本選手権決勝<日本生命・ヤマハ>準優勝の日本生命(撮影・北條 貴史)
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 日本生命は接戦を落とし、10年ぶり4度目の優勝を逃した。8月のJABA北海道大会準決勝で4安打完封を許したヤマハの佐藤廉に再び苦戦。1―2の9回は1死二、三塁の逆転サヨナラ機から、後続が連続三振に倒れた。最後の打者となった新人の中津大和は、準決勝で先制弾を放つなど、大会通算打率.409で敢闘賞。「打てない中で使い続けてくれた監督に感謝しています」と前を向いた。

 ▼日本生命・梶田茂生監督(佐藤廉の前に1得点止まりで)彼の持ち味にはまってしまった。素晴らしい投手から11安打できたことは収穫。若い選手に優勝を味わってほしかったが、完全に私の力不足。

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